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2007/3・波照間行き(その3) [旅行系]

さて、島を自転車でひととおり一周したあと、また集落のほうまで戻ってきました。時間は昼過ぎ、けっこう暑いです。そこで一息入れることにして、ある常連の方が入り浸っていたというパーラー『みんぴか』に入りました。


『みんぴか』の今日のおやつ「杏仁豆腐」を。島で作った黒砂糖の蜜がかかってます。これにさんぴん茶(cold or hot)がついて400円か500円だったと思います。天気はいいし客は自分一人なので気兼ねなくゆっくりできるし、杏仁豆腐がウマイw




一息入れたら午後のニシハマへ。何度でも目に焼き付けておきたい光景です。

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2007/3・波照間行き(その2) [旅行系]

さて2日目。この日は昨日とうってかわってかなりの晴れ!じっとしていてはもったいないのでさっそく自転車で島を一周することにしました。まずはニシハマをゆっくり楽しむことにします。


朝9時頃の見事な色のニシハマ。




きれいなニシハマ。さっそくニシハマを楽しもうとあちこちの宿から宿泊者が集まってきています。

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2007/3・波照間行き(その1) [旅行系]

先日、昨夏台風のため行けなかった波照間へ行ってきました。波照間じたいは4回目くらいですが、今回は実に楽しい旅でした。

実家で1泊しその後、朝早い便で石垣へ。バスに乗り終点のバスターミナルで下車、新しい離島行きターミナルへ向かいます(新しいターミナルは今年2月から、以前の離島桟橋からバスターミナルに近いほうに移転して供用開始してます)。しかしこの日はあいにくの雨。予報では今日も明日も雨のようで、せっかくの波照間行きですが、滞在中ずっと雨だった昨年の黒島行きと同じような目に遭いそうな悪寒w


新しくなった石垣港ターミナル。ちょっとした空港のようなきれいさ。ここから、あんえい78号に乗り波照間島へ。今回はかなり揺れました。波照間航路名物ジェットコースター並の大揺れ!!
隣に座っていた大学生はゲロ袋抱えて後方へいったままついに席へ戻りませんでしたw

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2006/11・小浜島行き(3日目) [旅行系]

さて、3日目。宿で朝食を食べて、島巡りに出発!  ・・・ですが、昨日の夜から雨が降り、朝方まで降り続いてました。出発する頃には止んではいましたが、昨日とうってかわってかなりの曇り空。景色はあまり良くなさそうです。天気予報でも、一日中スコールの可能性アリとのことでした。それで、昨日借りた自転車は昼間までに返し、午後はまた歩いて島をまわることにしました。とりあえず、自転車に乗って島の反対側にある港に向かって出発!曇り空ですが、かなり蒸し暑いです。


途中の道すがら、ヤギを発見。近づいてみたら、ブロックの上にちょこんと乗っていて、可愛い!すぐ近くまで寄っても、動こうとせず、なにか銅像のようにブロックの上に乗っかっていたのでした。

こうして港に着き、自転車を返却してから、また歩いて島巡りへ。最初はリゾート施設「はいむるぶし」へと向かう道に曲がって歩いていきます。途中、ビーチがあるので立ち寄りました。




これがそのビーチ。こんな時期だし天気も良くないので、人っ子一人いなくて寂しいかぎり。



砂浜沿いにずーーーと歩いていくと、洞窟のようなものがあります。これは「震洋」艇格納庫跡だそうな。戦時中、秘匿していた特攻用ボート「震洋」の基地は、ここ小浜島にもあったんですねえ。そして、このがけの上には御嶽もありました。



ビーチから元来た道に引き返し、「はいむるぶし」のほうに歩いていきますと、例の「シュガーロード」にたどり着きました。2日目の写真とは反対方向から写した写真です。向こう側が集落のある高台になっています。



途中の変電所にあった、看板。鬼の顔が超恐いw



集落ではなく海沿いの道をずっと歩いていくと、木々がうっそうと茂った場所がありました。地図には「オヤケアカハチの森」とあります(そういえば波照間島には「オヤケアカハチ生誕の地」か何かがありますね)。この森の中の石にはオヤケアカハチが踏んだ足跡が残っている、そうなのですが、ハブが多く立ち入りは危険とあったので、近づきませんでしたw



「オヤケアカハチの森」から先に進むと、その先は半島になっており、宿のある細崎方面に向かうことになります。途中、海岸沿いの遊歩道をずーーーっと歩いていきましたが、結局行き止まりorz 元の道に戻り、細崎漁港まで戻ってきました。写真は日暮れ時の漁港の堤防。



同じく、日暮れ時の海。何本か、標識灯が海中から突き出ていて、夜には赤、青の光が点滅して綺麗でした。




再び、日没時のヨナラ水道。今日は一日スコールの可能性といいながら、日中まったく雨は降りませんでした。2日目もけっこう歩きましたが、3日目はさらに歩き通し。島を車でまわれば2、3時間で十分まわれるんじゃないかと思いますが、自転車プラス歩きだとかなり大変でした。まあ変なところに迷い込んでウロウロし過ぎて時間かかったこともあるんですが。でも車でさっとまわる効率的な旅ではなく、歩きや自転車でのんびりまわる旅こそ、八重山一人旅の醍醐味だと思うので、波照間や黒島のように、小浜島もかなり楽しい旅でした。

私が泊まった宿ですが、年中やっているのではなく、ウミンチュのご主人が漁に出ない時だけ、客を泊めるのだとか。泊まっていたのは私一人でしたし、看板も何もないので変だなあとは思っていたんですが。私が泊まれたのも、まったく偶然だったわけですな。

翌日は高速船で石垣へ行き、さらに本島へ。ここでもまた某所に行くため30分以上歩くというおバカをしたのですが、それは割愛w

これにて初めての小浜島の旅はおしまい。


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2006/11・小浜島行き(2日目) [旅行系]

翌日、高級安宿を出て空港へ。朝7時発のJTAにて石垣空港着。バスで離島桟橋まで行き、小浜島行きの高速船に乗りました。


石垣から小浜島に着いたばかりの八重山観光フェリー、ちゅらさん2号。これまで自分が乗った八重山の高速船では一番大きく、トイレもバリアフリー仕様になっていました。これも「ちゅらさん」効果のおかげでしょうか。乗客はツアーのおじちゃんおばちゃんで一杯でした。



港のターミナル。いよいよ小浜島へ上陸です。上陸したのはいいものの、こちらで泊まる民宿からは「用事で迎えに行けませんので、自力でこちらに来てください」とのこと。宿の場所もわからず、港からの乗り合いバスでたどり着いたのは、集落でもなく、港から最も離れた細崎でした。
うわー、宿は集落ではなく、最も離れた細崎にあるーーorz



宿の2階から眺めたヨナラ水道。マンタの通り道として有名ですね。向こう側は西表島です。



近くの海岸にて。11月なのに、激しく暑い!海もこの通り素晴らしい色をしてます。このままでは日焼けしてしまうので、日焼け止めを塗る必要がありそうです。といっても当然用意していなかったので、どこか商店で買うつもり。自転車を借りる必要もあるので、集落を経由して港まで歩いて行くことにしました。



途中、あちこち景色を見たりしてようやく集落に着きました。宿を出発してから1時間ほどになります。これは例の「ちゅらさん」に出てきた、こはぐら荘。



こはぐら荘の正面。ここは本物の民宿ではなく人が住んでいるので入れません。この後、近くの食堂「ゆい」にて昼食後、てくてく歩いて港に到着。宿を出たのは10時過ぎでしたが、港にたどりついたのは13時でした。歩きっぱなしなので疲れたーーー



港そばの「観光案内センター」で休憩。かき氷を食べました。そこで自転車を借り、いざ島巡りへ!  ところが、しばらくして気がついたのですが、この自転車がまた腐っとる!手入れをきちんとしていないせいでしょうが、ペダルがかなり重いです。坂道どころか、平坦な道を漕ぐのも疲れを覚えるくらい重い。しかし今さら戻って交換するのもめんどくさいので、もうその自転車でまわることにしました。



いったん集落のほうまで戻り、ちゅらさんに登場する「シュガーロード」へ。まーーっすぐな道が続いていて気持ちいいです。



大岳(うふだき)へ向かう途中、道ばたに何やら発見。よく見ると、ハブの死体でしたw



これが大岳(うふだき)。頂上に展望台がありまして、大した高さには見えませんが、ここの階段を登るのがおっそろしく疲れる。途中3回ほど休みながらようやく頂上へ(そこからの眺めはたいへん素晴らしく、デジカメで撮ったんですが残念ながらupできず)。しばらく休憩して次の目的地、「ちゅらさん」展望台へ向かいます。



もらった地図を頼りに島を巡っていましたが、なぜかこの「ちゅらさん」展望台の場所がどうもよくわからず、かなり迷いに迷って(おそらく30分以上費やしたはず(泣))、ようやく見つけました。ここから「和也の木」が見えるそうで。



うーん。この写真でははとんど見えないんじゃないかと思いますが、中央に1本、小さな木が写ってます。これが「和也の木」。まあ、かなりショボいと評判だったので、別に対して気になりませんでしたが、「ちゅらさん」ファンにとっては、かなり期待はずれかと。



「和也の木」を見終わって、宿のほうに戻ります。宿は細崎(くばざき)という岬にあって、港の正反対側(最も遠い場所)です。宿のすぐそばには細崎漁港があり、公園もあります。この写真は公園にあるマンタ展望台。ここから海を眺められます。



宿2階よりの眺め。日没間近です。



宿の夕食ですが。(なんか具が色々入った)カレー、イカ刺身、つけ合わせ、焼きとうもろこし、ビールでした。ちなみにこの宿、外見的には普通の民家のような感じで、民宿という看板すら掲げられていません。1階の食堂部分が広くなっているのが、まあ民宿らしいといえなくもないのですが・・・
私が泊まった部屋は2階。2階には部屋は2つしかなく、廊下を挟んで隣り合わせになってます。部屋はもともと3人用らしく、ベッドが3つありました。客は私一人なので、まあ気兼ねなく過ごせました。それにしても、これだけ歩き回って自転車を乗り回したのはいつ以来だろう。激しく疲れたー。2日目はこれにて終了。

つづく


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2006/11・小浜島行き(1日目) [旅行系]

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おわび
ネット環境がかなり悪くなりまして古いOS・ブラウザでupせざるを得ませんので、写真はデジカメが接続できない関係上、携帯画像のみになります。
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つい先日、小浜島へ行ってまいりました。なぜこの時期にまた旅行?そんなお金あったのか?と言われると困るのですが。このところ色々ありましたので「むしゃくしゃしてやった。八重山ならどこでもよかった。今は反省している」といったところでしょうか(謎。 旅費については、JALのマイルを消費したのでだいぶ割安になりました。

まずは那覇到着後、夕食を何処で食べるか決められず、ひさびさに公設市場2階の食堂へ。さすがに観光客のメッカと化した所ゆえ、人多すぎ。デカいテーブルに自分一人だけ他のグループ客に交じって座るので、落ち着きません。

ドキッ!観光客だらけの公設市場食堂。かくいう私も「観光客を装って」来ているのですがw。ここは昔はもっと汚くて「泥臭い」印象がありましたが、だいぶこぎれいになった感じがします。



ワイワイガヤガヤかなり賑わっております。



食べたのは刺身定食プラスみそ汁で1500円。イラブチャー(アオブダイ)はあまりおいしいとは思えませんが、酢味噌合えはかなりイケます。

さて、この日の那覇での宿泊ですが、実家には泊まらず、敢えて以前から気になっていた宿に泊まることにしました。それは高級安宿を売り文句にした某ゲストハウス。個室だと2500円、ドミトリーだと1500円で、当日は個室が満室なのでドミトリーに泊まりました。果たして高級と安宿という一見相反する現象はどのようにアウフヘーベンされているのか!?




高級安宿は、平和通りの突き当たりから壺屋へと行く道の途中のビル3階にありました。これはその入り口、エントランスからロビーに当たる部分。「亜熱帯の植物園をモチーフにしたリゾートホテル」をイメージしたのでしょうか、それっぽい観葉植物で覆われていました。




そしてこれが、ドミトリー(男性用)の部分。左は3段ベッド、右は2段ベッドとなっており、カプセルホテルの体裁に似ていなくもないですね。私のベッドは3階でしたので荷物を上げるのにちょっと手間がかかりました。ドミトリーはそんなに綺麗というわけではありませんが、汚いというほどでもなく、1500円ならまあいいか、という感じでした。結局どう高級と安宿の矛盾が解決されていたのかよくわからないまま、翌日の石垣行きの飛行機が朝7時発なので、早朝5時前には起きてシャワーを浴び、宿を後にしました。

つづく


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2006/9・八重山行き(その4) [旅行系]

しばらく更新しておりませんでしたが、とりあえず再開。
(その3からのつづき)
午後は、路線バスにて由布島行き水牛乗り場へ移動。


ユーモラスな「由布島入り口」看板。それにしても、激しく日が照って暑いです。
由布島は実は国防の最前線。自衛隊は駐屯していませんが、多数の「水陸両用戦車」が配備されていますw
なお、竹富島にも水陸両用ではありませんが「戦車」が配備されていますよねw



最前線を視察するため、水陸両用戦車に乗り込む人たちw



水陸両用戦車の雄姿。水牛の角で敵を威嚇。これで日本の防衛も安心w
潮の干満にもよりますが、こうした浅瀬を15分ほど渡って、由布島に向かいます。



武器を片手に警戒する兵士
ピリピリとした緊張感・・・が漂うわけもなく、のんびりと三線片手に「安里屋ユンタ」を歌うおじぃ。




由布島に到着。由布島は島全体が植物園になっています。レストラン・土産物屋があります。というか、それしかないといった方が正確かw



由布島を一大観光地にしてくれた水牛への感謝の碑がありました。



水牛たちは「戦車」を引いていない時は島のプールで入浴してますw気持ち良さそうにくつろぐ水牛。

島内のレストランで遅い昼食を食べ、また「戦車」に乗って西表島へ戻り、バスに乗って宿へ帰ります。




西表最後の晩の夕食メニューは、天ぷら、刺し身、ニラ玉、大根サラダ?、みそ汁、ドラゴンフルーツなど。

なお、ギリギリまで様子をうかがってましたが、いよいよ台風接近は避けられそうにないので、2日間の波照間滞在を断念、宿をキャンセルして飛行機のチケットを変更しました。明日は石垣を経由して那覇へ。


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2006/9・八重山行き(その3) [旅行系]

滞在3日目は、午前中はマリウドの滝・カンピレーの滝までのトレッキング、午後は由布島で水牛車に乗る予定です。まずは宿の車で浦内川船乗り場まで送ってもらい、遊覧船代1500円を払ってスタート。

出発地点の浦内大橋近くの船乗り場で遊覧船に乗り込みます。



両岸のマングローブや植物についてのガイドを受けながら、上流にある通称「軍艦岩」を目指します。その軍艦岩で船を降り、トレッキング開始。

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2006/9・八重山行き(その2) [旅行系]

滞在2日目はいよいよカヌーに挑戦!
ピナイサーラの滝に行く、カヌー半日ツアーに参加しました。ツアー参加者は8、9人だったかな。朝9時ごろ事務所で申し込み&説明を受けて移動。一人1本ずつ渡されたオールを担いで、5分ほどジャングルを歩き、乗り場からカヌーへ乗り込みます。このとき、いったん川にドボンと浸かってからカヌーに乗るので、下半身はずぶぬれになります。もちろんそうなってもいいように水着の上からラッシュガードを着ていたので問題ありませんでしたが。
さあ、ピナイサーラの滝めざしていよいよ出発!

自分の艇より。前方はツアー同行者です。カヌーを漕ぐのは初めてなので最初こそ少しとまどいますが、すぐに慣れます。カヌーには一人乗りと二人乗りがありました。ここから30分ほど漕いで上流へ。


マングローブ林を眺めつつカヌーを漕ぎます。川幅の狭い所では、勢い余ってマングローブに突っ込んだりしますがw、だんだんとオールさばきにも慣れて上手に艇を扱えるようになります。

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2006/9・八重山行き(その1) [旅行系]

9/10より9/15まで、八重山(及び那覇の実家)へ行ってきました。もともとの予定は西表3泊、波照間2泊、那覇2泊で17日までのはずでしたが、台風接近のため波照間を泣く泣くキャンセル、2日前倒しで15日に帰京しました。


石垣空港に到着。



ぞろぞろ降りてくる乗客。



石垣空港到着ターミナルへ。

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