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『網走番外地 南国の対決』(1966) [映画・DVD系]






『網走番外地 南国の対決』(1966)を観た。シリーズ6作目。

網走刑務所を出所したばかりの高倉に、組からの破門状が届けられる。組長が沖縄で事故死したことに疑問を抱き沖縄へ向かうが、船の中で、母親を探す少年や謎の男(吉田輝男)と出会う・・・

シリーズ2~5作目をを観ていないので主人公の高倉健と子分たち(田中邦衛、千葉真一、由利徹ら)との関わりがよくわからないが 彼らのかけあいが面白い。そして1作目で衝撃だった鬼寅ことアラカン(嵐寛寿郎)が、なぜか沖縄北部の離島で浦島太郎みたいな格好で釣りをしているのに思わず笑ってしまった。さらに、故・てるりん(照屋林助)がチンピラ役として登場。釣竿を振り回すアラカンに釣られているw

なお、復帰前の「オキナワ」が見られる貴重な映画でもある。平和通り付近や県庁前、琉球銀行本店前とかwさらに守礼の門、名護?の飲み屋街などなど。なぜかいきなり守礼の門前でエイサー踊っていたりハーリー競争の会場が出てきたりはご愛嬌ということで。
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『琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス。』(2007) [映画・DVD系]





『琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス。』(2007)
本作は「see me?」「Happy Pizza」「マサーおじいの傘」の短編オムニバス3本立てということで、同じ沖縄映画で同じく3本立てだった『パイナップルツアーズ』を思い出させる。ただ、『パイナップル~』のほうは確か不発弾をめぐって微妙に話がリンクしていたように思うが、こちらは3作同士のつながりは無い。


「see me?」
主人公の女の子が沖縄の清明祭の日に不思議な出来事に巻き込まれる話。物語前半がやや冗長な感じを受けた。少年と老婆を乗せる「軽貨物」がなかなか笑える。

「Happy Pizza」
ピザ店員と得意先の女の子のラブコメディ。店員に扮するディアマンテスのアルベルト城間がキュートだ。セリフ無しだが全編にかぶさるアルベルトの歌がふんわりとやわらかくて良い。

「マサーおじいの傘」
強くなりたいと願う少年が出会った奇妙な老人との交流の話。実はこの老人こそ、伝説の空手の達人「マサー文徳」だった。少年は、沖縄で古くから伝わる格言「手(ティー)ぬ出じらー意地ひき、意地ぬ出じらー手(ティー)ひき」(手が出たら意地を引け、意地が出たら手をひけ)の意味を知る。



全体的に、良い意味で肩の力が抜けたような印象だ。普通にウチナーンチュがウチナーンチュを演じているし、もちろん「笑わさー(お笑い)」として芸達者な元笑築メンバーや藤木勇人も良い味を出している。そして、マサーおじいを演じたカッチャンの存在感がすごい(といっても凄みというようなものではまったくないけど)。そういえば、去年だが一昨年だったか、帰省した際に、那覇空港ですれ違ったことがあった。いまどき、こんなカンプー結ったおじいもいるんだなあと思ってよく見たら彼だった。
最後に、この映画の「顔」となっている喜劇の女王・仲田幸子(さちこー)はあくまでナビゲーターでちょこっと登場するだけであり、本編には全く出てこないのが、さちこーファンにとっては残念w


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『空の神兵』(1942) [映画・DVD系]






8月15日だからというわけではないが、『空の神兵~陸軍落下傘部隊訓練の記録~』(1942)を見た。
落下傘部隊の兵が訓練を経て一人前になっていく様子をコンパクトにまとめた帝国陸軍協力による国策映画。公開当時はちょうどパレンバン油田への落下傘部隊による奇襲が大成功を収めた直後であり、かなり注目度は高かったらしい。主題歌もヒットしている。

映画内で登場する訓練としては、まず地上でマットや砂場で着地練習、次に(名前がわからないが)遊園地にあるような垂直に急上昇して自由落下する落下傘型の枠組みでの降下練習、最後に実際の輸送機からの降下訓練と続いていく。特にこれといって面白い場面はないが、あえて挙げれば、飛行機のドアの模型から飛び出して砂場に着地する訓練。上官の「降下!」の合図とともに一人ずつ大きな声を出しながら両手を真上にあげてバンザイしつつ着地する。ところが一人だけ、手を真上にあげずに手を斜め上に広げて飛び出してしまう(グリコのポーズのような感じ)。ここで上官に説教される。要は手を斜めに広げると落下傘のロープが手にひっかかってしまうから必ず手は真上に挙げるべし!ということらしい。こうした猛訓練を経て、不屈の闘志を備えた「空の神兵」が誕生する、というわけだ。

個人的なみどころとしては、空の神兵たちが乗る九七式輸送機(見た目が好きではないけどw)が多数登場するところか。20機近くが発進準備中のシーンがあり、これはおお!と思わせる。どうせなら、一〇〇式輸送機(百式、出る!とは関係ありません)とか一式貨物輸送機(『硫黄島からの手紙』にでてきた機)とか出して欲しかったw
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『駆逐艦ベッドフォード作戦』(1965) [映画・DVD系]


駆逐艦ベッドフォード作戦 [DVD]

駆逐艦ベッドフォード作戦 [DVD]





『駆逐艦ベッドフォード作戦』を見た。
東西冷戦下の緊張状態を背景に、追う駆逐艦と追われる潜水艦の攻防、そして
変わり者の駆逐艦艦長と彼を取り巻く人物達のやり取りを描く作品。

北方海域で哨戒活動中の駆逐艦ベッドフォードに、医師と黒人記者が乗り込んでくる。
しかし、この駆逐艦の艦長は変わり者で、非情とも思える厳しい態度で物事に臨む人物だった。駆逐艦はそのうち、ロシア潜水艦を発見、艦長の命令により、潜水艦を追跡する。
この駆逐艦にはNATOの軍事顧問としてドイツ人将官(旧独のUボート艦長)も乗り組んでおり、彼の意見も踏まえつつ潜水艦を追跡していくのだが、艦長は彼や黒人記者の忠告も聞かずに潜水艦を執拗に追いつめていく。

駆逐艦と潜水艦という設定でいえば、あの有名な『眼下の敵』と同じだが、こちらは
あくまで追う側である駆逐艦視点でのみ描かれている。また『眼下の敵』でみられたような
騎士道精神的なものや将来への希望はなく、むしろ強引かつ非情な命令を下す艦長の決断によって生じる悲劇的結末が描かれているという点で、キューブリックの『博士の異常な愛情』と似通った作品だと思う。(でも、あのようなコメディ要素はほとんどなし)

予告編
http://www.youtube.com/watch?v=558o0LjxTvI
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『老兵は死なず』(1943) [映画・DVD系]


老兵は死なず [DVD] FRT-153

老兵は死なず [DVD] FRT-153

  • 出版社/メーカー: ファーストトレーディング
  • メディア: DVD



 『老兵は死なず』、といっても野中広務元議員の回顧録ではない。第二次大戦さなかの1943年、英国で製作された戦意高揚映画だ(戦意高揚というのはやや語弊があるかな)。

 かのマッカーサー元帥が退任時に「老兵は死なずただ消え去るのみ」と述べたことは有名だが、あの言葉が何に由来しているのか気になっていた。そこでたまたまこの映画のタイトルを知り、もしやと思って観てみたという次第。まあ結論から言えば、wikiでマッカーサーを調べるとすぐに出てくるのだが、あの言葉の由来は別にこの映画ではなく、かつての流行歌のフレーズを引用していたようだ(その流行歌と、この映画が関係あるのかについてはわかりません)。

 さて、映画について。
冒頭、威勢の良い若い軍人が部下を集め出す。軍事演習の開始が夜中0時の予定なのに、「そんなの関係ねぇー」とばかりに昼間から行動開始。向かった先は市内の湯治場クラブ(日本でいうサウナですね)。そこで汗を流していた老人の身柄を拘束してしまう。老人は抗議するが若い軍人は聞く耳を持たず「ハゲデブヒゲ」の老人をののしる始末。取っ組み合いになってプールへ落ちる二人。ここから、このハゲデブヒゲ老人の若き日の活躍が描かれていく。
 主人公とヒロイン女性(デボラカーが一人三役)、当初は敵ながら後に友人となるドイツ人将校が主な登場人物。このドイツ人将校は反ナチでイギリスに亡命してくる人物なのだが、上映時には(いくら反ナチとはいえ)敵方の将校がひとかどの人物として描かれているということで批判が強かったらしい。それから、『老兵は死なず』という邦題になっているが、原題は The Life and Death of Colonel Blimp  であり、もともとColonel Blimpという漫画キャラクターからきている。Colonel Blimp は辞書によると、「頭の固い保守」とか「頑固爺さん」的なニュアンスというか慣用句のようになっているようだ。

なお、明確な戦闘シーン等はなく、軍オタが興味を引くような兵器も登場しません。ほぼ3時間くらいあって、ちょっと退屈かも。






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『八甲田山』(1977) [映画・DVD系]

八甲田山』を見た。時は日露戦争の頃、陸軍では訓練のため雪中行軍をすることが決まり、第五連隊と三十一連隊が選ばれる。第五連隊の指揮官は神田大尉(北大路欣也)、三十一連隊では徳島大尉(高倉健)。第五連隊は連隊長(三國連太郎)まで含め2百数十人という大所帯なのに対し、三十一連隊は少数精鋭の27人。対照的なのは人数だけでなく、行軍のあり方もだ。前者は案内人などいらぬと強気で臨み、後者は案内人を雇って慎重に進む。果たしてその運命やいかに。

それにしても加藤嘉は田舎の村長的な役にぴったりだなあ。遭難寸前の北大路の「天は我々を見放した」というセリフが有名だそうだが、出発時の加藤の「山の神様・・・」というセリフが実は重要な意味を持っている。もともとの本作のねらいは、自然を人間が征服できるのかという疑問から始まったらしいが、実際には組織のあり方のほうに関心が寄せられてしまったことに脚本の橋本忍も意外さを隠せなかったらしい。結果として行軍に成功するのは指揮命令系統のはっきりした組織、失敗するのはそうでない組織であるから、そのような関心の持たれ方も当然といえば当然なのかもしれない。

170分はちょっと長いが、尋常ならざる寒さの中で次第に行方を見誤っていく第五連隊の運命を見ているこちらはなんだか熱くなってくるから不思議。

八甲田山 特別愛蔵版

八甲田山 特別愛蔵版


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『南京の真実 七人の「死刑囚」』を見てしまった [映画・DVD系]

この連休中、某所で『南京の真実 七人の「死刑囚」』というプロパガンダ作品を見てしまった。

入場無料の上映会なのでタダで見られたわけだが、しかし3時間もの苦痛な時間を浪費させられたことはお金以上に大きな損失だった気がする。

内容は、東京裁判でいわゆる「A級戦犯」として処刑された七人の死刑囚たちの最後の一日をめぐるドキュメントの形式をとり、彼ら(正確には松井石根)の回想から「南京大虐殺など無かった」とほのめかすストーリー展開となっている。そもそもタイトルが「南京」なのになんで東京裁判??と誰もが思う不可解さを、回想シーンで当時の日本のプロパガンダ記録映像をはさむことによって強引に結びつけて解決する。これだけでもアクロバティックなのに、作品が主張する政治的メッセージもアクロバティックさが炸裂。だって占領当時の南京を写した日本の記録映画の映像を見せることだけで「南京大虐殺など無かった」と結論づけようとしているのだから、開いた口がふさがらない。中国のプロパガンダに対抗するのに、そんな戦時中の日本のプロパガンダ映像を持ち出して、どのような説得力があるというんだろう。当時の南京でどのようなことがあったかは知らないが、日本にとって都合の悪い場面など出てくるわけないじゃないかw

キャストの点からいえば、特に藤巻潤の東条英機はいただけなかった。頭の形も違うしw、あまりに健康的すぎて(ガタイ良すぎて)違和感バリバリ。広田弘毅を演じた寺田農は、魚雷にくくり付けたドラム缶の中でバカヤローと叫んだあの頃を思い出して欲しいw

まあこの映画は一般公開される意味が感じられない出来の悪いプロパガンダ作品としての評価以上のものは何もないと思う。見どころとしては、挿入される記録映画『南京』(昭和13年)に出てくる装甲車ぐらいのものだろう。中国側の主張する「大虐殺」が誇張されているのは事実かもしれないけれど、逆に当時の記録映像を何の疑いの目もなくたやすく信じて「虐殺など無かった」証拠だと言える人たちがステキだ。ヒデキ、感激!である。この作品からは本当に「真実」に迫ろうという気概は感じられない。

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『任侠外伝 玄海灘』(1976) [映画・DVD系]

ATG作品、未DVD化。唐十郎監督。

特殊漫画家・根本敬のモチーフというか座右の銘というか、「小僧、糸のないギターを弾いてくれ」のセリフの元ネタはこの映画

道端で倒れ込み、蛇口から吹き出る水を飲む若い男(根津甚八)がいた。売血してふらふらの彼を拾ったのは一匹狼のヤクザ、近藤(安藤昇)で、男は彼の舎弟分となる。

朝鮮戦争のさなか、死体洗いのバイトをしていた医学生の沢木(宍戸錠)と近藤は、同じ仕事がもっと儲かると誘われ、韓国に渡る。死んだ兵の認識票を配るため釜山のある農家にやってきた二人は、止めに入った韓国人の男(小松方正)も足蹴にして、女に暴行してしまう。
その後、沢木は沢木組の親分、近藤は沢木と兄弟分ながら一匹狼のヤクザとなり、韓国から女たちを密入国させて売り飛ばす商売に手を染めていた。その女たちにまぎれこんだ、一人の美しい女と、近藤、若い男の三人の関係はいかに。そして、近藤と沢木の関係はいかに。

俳優陣の演技が光る。根津甚八は、便所の床にはいつくばって流れる小便を飲んだり、ヘドロだらけのドブ川に顔をうづめたりなど体を張った演技で惹きつける。そして、小松方正の怪演が素晴らしい。七色の苦悶の表情を浮かべる・砂を噛みしめる・半ケツを出すw
国鉄の局長役の常田富士男のナヨナヨした感じ、刑務所の刑務官役の丹古母鬼馬二もイイ。

主題曲の「サーランヘー、トーンマッコーリー」(うろ覚えです)というメロディーが切ないが、耳に残る。安藤昇の挿入歌「黒犬」はセリフに味があって、シブイ曲だ。ぜひ一聴をおすすめしたい。


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『太平洋の地獄』(1968) [映画・DVD系]

太平洋の地獄

太平洋の地獄


『太平洋の地獄』を見た。
洋上の孤島に、一人の日本兵(三船敏郎)と一人の米兵が流れ着く。わずかな砂浜とジャングルしかない島。先に住み着いていた日本兵は、後から来てジャングルに逃げ込んだ米兵をあぶりだそうと頑張る。米兵の方は、日本兵の隙をついて水をかっぱらおうと頑張る。双方、ろくな持ち物や装備もない中で、頭を使って生き延びようと必死だ。そうこうしているうちに、しだいに両者の間に「共同関係」のようなものができあがっていく・・・。

前半の両者の「攻防」が面白い。特に日本兵を演じる三船敏郎が「またんかー、こら!」「だまれー、だまらんかー!」と迫力満点w。言葉こそお互いわからないものの、顔と態度で通じさせたり、立場が逆転したり、笑えるシーンもあちこちある。しかし、おそらく戦争のむなしさや不条理を表したかったのではないかと思われるが、ラストシーンのあっけなさには少々拍子抜けした。DVDには特典として「もう一つのあり得たシーン」が追加されていたが、こちらだと意外性がなくなってしまう気がする。
 登場人物は日米双方の「白ひげ」と「黒ひげ」のみ(もちろん「赤ひげ」ではない)。他には人間も戦車も飛行機も軍艦も出てこない。二人のひげオヤジの熱く冷たい共生を見るための映画だ。


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『ウィッカーマン』(1973) [映画・DVD系]

『ウィッカーマン』を見た。昔、レンタルビデオ屋で後輩に紹介された時、ジャケットに現れた髪を振り乱して手を突き出している妙な男と、巨大なロボット風のなにものかが強烈な印象を与えてくれた作品。その後、どこのレンタル屋を探しても見つからず、DVD化もされていなかったが、どうやら数年前に一度DVD化されたことを知り、なんとか購入することができた(しかしその前に通信販売で間違って英語版を買うという大失敗もあったが)。

 サマーアイル島で少女が行方不明になったとの連絡があり、主人公ハウイー警部は単身、捜索に赴く。島では、島人たちの様子が何か変だ。よそ者を避けるような態度のみならず、妙に不思議でエロティックな風習に覆われている。厳格なクリスチャンである警部にとっては大変不快な風習だ。さらに、少女の捜索でも、島民がその行方を隠したがっている様子があり、警部はなんとか少女を探そうと躍起になる。島のリーダーであるサマーアイル卿も不思議な人物で、少女のことや島の風習の独自性について、警部に説明してくれるのだが、アヤシゲな雰囲気を醸し出している。島の祭りまで滞在することになった警部は、少女が祭りのいけにえに捧げられるのでは?と推測し、祭りに紛れ込んでいくのだが・・・

島で行われるケルトふうの風習がとても味わいがあって面白い。映画ではそれが逆に不気味さへともつながっていくのだが。そして、どんでん返しのラストも、なんだかよくわからんけど意外に面白かったwというか、警部がかわいそうじゃないかww
ただ、公開された通常版ではもともとの原版からけっこう重要なシーンが総計10分以上削除されており、そのために、全体として理解しづらくなっているのが残念(完全版DVDでは通常版のほか、削除シーンを含む復元版が両方入っている)。最近、ニコラスケイジ主演でリメイク版がつくられているが、こちらは未見。

ウィッカーマン 特別完全版

ウィッカーマン 特別完全版

  • 出版社/メーカー: スティングレイ
  • 発売日: 2003/06/21
  • メディア: DVD


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